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DIYで壁を作ってみる〜小屋リノベーション〜

1からリノベーションすると壁どうしたらいいの?っと質問されます。

私も内装工事の仕事につくまで全然知りませんでした。難しいの?と思うかもしれませんが、壁を作るって思っているよりすごく簡単なのです。

女性でも作っている人多いですね。

今回は壁作りのノウハウを記事にしました。本文をよみすすめたら壁を作れるようになりますよ。

壁内部に断熱材を詰め込む

「壁の中ってどうなっているの?」

私が小学生の時、家の壁の隙間から紙が入っていき壁を壊さないと取る事が出来ないとなってしまいました。紙のために壁を壊してくれる親なんていなく、そこで壁の中ってどうなっているのだろうと疑問に思った記憶があります。

 

そう、壁の中は断熱材が隙間なく敷き詰められているのです。

断熱材といえばロックウールとグラスウールがあります。違いは色々ありますが、DIYで使用するならどちらでもいいです。大まかに違いをいうとロック(岩)が原料なのかグラス(ガラス製)が原料かの違いです。

ちなみに私が務めていた中堅ハウスメーカーはロックウールを使用してました。なんで今回はロックウールを使用してます。しかもホームセンターコーナンさんに売ってあることもロックウールを選んだ理由ですね。

断熱材の取り付け方

断熱材は内部の2×4材にタッカーでとめて下に落ちてこないように固定します。断熱材は壁内部に入れるのですが、この断熱材少しでも隙間を作ってしまうと、断熱効果がなくなってしまうのです。隙間ができてしまったら、ここぞとばかりにそこから寒い冷気が入って来ますので、隙間には気をつけましょう。

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既存大きさでは入らないところに入れるときは、カッターで切って入れます。これが結構切りにくい。

どれくらいかというと・・・全然焼けてない、安いお肉ぐらい切りにくいです。

 

そんなこんなで壁内部に断熱材を隙間なく敷き詰める事が出来たらプラスターボード(PB)を貼って行きます

プラスターボード、PBの取り付け

専門用語すぎ?別名石膏ボードとも言います。職人さんはPBって言ってますので、覚えておいてね。笑

PBは9.5mmと12.5mmの厚みがあります。

12.5mmを使うのが一般的なので、12.5mmを使用しましょう。

ただPB重いので、DIYでやる分には9.5mmでもいいでしょう。

水回りにはケイカルを使おう

壁にはPBですが、水回りのような湿気、湿度が多いところにはPBを使わずにケイカルを使用します。

ケイカルは水に強いので、水回りにはケイカル!!

そう覚えていてください。

PBの貼り付け方

壁内部に作った下地となる柱にビスでとめていきます。そのビスとビズの間隔を150mmでとめていきます。

この壁の内部の下地真ん中にある間柱というのですが、これがないとPBがグラグラになって壁紙が破れたりしますので、面倒ですがPBを止めるときは303mm間隔で下地を入れるようにしましょう。

間柱となる下地にも同じく150mm間隔でビスどめしていきます。

ちなみに電気工事は電気屋さんにお願いしましょう。自分では出来ませんのでね。法律上。

ただお願いが遅くなってしまったら配線を購入して、配線を壁内部に入れる事をしておきましょう。

 

ボードカット方法

 

ボードは専用のボードカッターの刃を取り付けた電動ノコギリでカットしていきます。

ボードは粉塵(切った後に粉が舞う)がすごいので集塵機があって欲しいところです。高いので、買えないときは掃除機をオンにしたままで切って、マスクを着用して行ってみてください。

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カットしたボードはカット面が鋭利なので、ボードヤスリで軽く丸みを作り壁に取り付けましょう。そうしないと壁紙貼るとき、綺麗に貼れませんのでね。

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まとめ

壁内部に断熱材を隙間なく敷き詰め、タッカーで固定する

PBは150mm間隔でビスでとめていく

ボードカットは専用の刃で電動ノコギリでカットしていく

カットした角をボードヤスリで丸めていく

これだけできれば壁の内部下地は完成です。

DIYの参考にしてくださいね。

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